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大会Tシャツに関するご報告

2017年10月12日改定
2017年9月30日

前年度大会でお配りした選手用ゼッケンTシャツ、スタッフ用Tシャツ着用による炎症により、皆様に多大なるご迷惑をおかけした事を改めて深くお詫び申し上げます。

テレビおよび新聞にて本日(10月12日現在)、「Tシャツで肌にかぶれ 染色剤製造会社社員を書類送検へ」という内容にて、昨年度大会においてのTシャツ事故について報じられております。報道にあります通り、本件に関しましては現在も警察による調査が引き続き行われており、捜査協力を求めております。大会期間中は警察署のブースが設けられ、被害に遭われた方々の意向を調査する予定です。大変恐縮ですがご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

昨年度大会におけるTシャツ事故について改めてご説明いたします。

2016年度大会9月10日にお配りした大会Tシャツを着用した数多くの方々が皮膚の著しい炎症を起こし、病院に緊急搬送、入院、通院する事態になりました。事件発生以来、実行委員会では警察や保健所との連携、Tシャツの回収、Tシャツ製造に関わった各企業への連絡と原因究明、被害に遭われた方々への連絡、保険手続きを行って参りました。しかしながら原因究明、および怪我をされた方々へのご連絡と保険手続きに時間がかかり、皆様に対し多大なるご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。未だ、病院に通院されている方もいらっしゃり、実行委員会では事態を深く受け止めております。

事故が起きてから3ヵ月後、炎症を引き起こした原因につきましては、印刷工程で使用される前位処理剤(カチオンDD-80/塩化ジデルジメチルアンモニウム)の高濃度の残留であることが判明し、2016年12月30日にようやくご報告をいたしました。詳しくは下記URLをご参照ください。

9月10日発生のゼッケンTシャツ及びスタッフTシャツに起因する皮膚障害事故に関するお詫びと原因結果のご報告
(株)松井色素化学工業所


スタンドアップパドルボード国際大会における配布Tシャツにより生じた被害への対応について
(株)松井色素化学工業所(株)島精機製作所(株)星美製作所

本年度大会Tシャツ製造につきまして

本年度使用するTシャツは安全性を第一に考え、印刷方法、印刷機とその前処理剤と使用するインク等の選定、人体に対する安全性の確認まで、Tシャツ印刷・販売会社、株式会社 星美製作所が責任を持って執り行っております。安全性に関しましては下記の資料をご参照ください。

星美製作所ご挨拶・Kornit社見解・エコスティック100証明書

改めて、昨年度大会においてご迷惑をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます。
本大会においては、すべてにおいて異変に気づいたら可能な限り迅速に対応し、皆様の安全性を確保できるよう、大会運営委員会、一同、気を引き締めて参ります。

ご理解のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。


本件に関するお問い合わせ

マイナビ SUPジャパンカップ
大会実行委員会

NPO法人
スタンドアップパドルユニオン
電話:050-1011-8684
info@supu.co.jp

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