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お知らせ

選手およびスタッフ用Tシャツに関するご報告

2016年9月11日 15時50分現在

この度は本大会ゼッケンTシャツ及びスタッフTシャツに起因する炎症(かぶれ、アレルギー症状、火傷に似た症状)につきまして、レース参加者及び関連協力会社の方々に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。11日15時50分現在、この状況及び対応についてご報告申し上げます。

状況につきまして

10日11時頃、選手の方々、スタッフの方々にお配りした「大会ゼッケンTシャツ」及び「スタッフTシャツ」(合計363枚)を着用された複数名の方々より、11時頃より、かぶれ、アレルギー症状、火傷に似た炎症を引き起すなどの報告を受けました。またレースに参加された方々より、Tシャツが水に濡れた時に泡が出る状況報告を受けました。

同日12時頃、Tシャツの異変に気付き、選手には早急な対応策として洗って使っていただくよう、会場アナウンスをいたしました。しかしその後もかぶれ、アレルギー症状のご報告を引き続き受けました。その都度、大会に常駐しております医師により病院をご案内しました。

午後9時頃、大会委員会より市に対し状況の報告をいたしました。

その後、大会本部では、10日に出場された選手に一斉送信メールを配信し、状況報告をいたし、返信のある方には連絡を取り対応しております。また11日は同Tシャツの着用を禁止いたしました。

原因と対応につきまして

大会運営委員会にて、Tシャツ納入会社へ調査したところ、本大会に納入されたTシャツに、Tシャツ製作の際使用した、「ガンリョウヨウ マエショリザイ」の薬品が残留し、それが上記のような症状を引き起こした可能性があることが判明しました。

11日のレース続行につきまして

同運営委員会では、本件のトラブルを踏まえ、続行すべきか、中止にすべきか議論を重ねましたが、11日に開催するサバイバーレース及び3kmコースに出場される数多く選手の強い要望により、レースは継続する判断を下しました。

今後の対応につきまして

すでに選手の方々にはメールにておつたえしておりますが、引き続き、Tシャツを着たことにより炎症などの症状が現れた方は、速やかに病院にて受診をお願いいたします。また、ゼッケンナンバー、氏名、症状と通院された病院、通院時のお支払い金額を下記の連絡先までお知らせ下さい。大会実行委員会にて対応させていただきます。

大会Tシャツの回収につきまして

残留薬品による原因の究明、また、二次被害や再発防止のため、お手元にある大会ゼッケンTシャツ及びスタッフTシャツは全回収を目指し、回収作業を進めております。ご自分で洗濯せずに、下記の住所まで着払いにてお送りください。

引き続き、大会運営委員会では被害に遭われた方々へのケアと同Tシャツの回収を進めて参ります。

大会実行委員会では、本件に関して最大限の誠意を持って対応させて頂きます。
被害に遭われた方々は、大会運営委員会までご連絡くださるよう、
ご理解のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。


マイナビTHE JAPAN CUP大会実行委員会
大会実行委員長 細井隆


本件に関するお問い合わせ
大会Tシャツの回収
NPO法人
スタンドアップパドルユニオン
電話:050-1011-8684
〒253-0054 茅ヶ崎市東海岸南1-10-3

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