第3回エアロテック SUP JAPAN CUP フィッシング大会

Regulation

レギュレーション

参加資格

  • 基本的なルールとしてSUPU、NSA茅ヶ崎支部制定のSUPフィッシング マナー&心得を遵守すること。
  • 携帯電話、スマートフォンは必ず携帯すること。(緊急時に備え、競技中は必ず電話連絡が繋がるようにすること。)
  • ライフジャケット(浮力体)、ボード流止め(リーシュコード)の着用
  • 高校生以下16歳未満の方の出場に関しては、保護者の方の承諾が必要となります。保護者の方が保護者同意書に必要事項をご記入頂き、捺印の上、大会当日にお持ちください。

競技ルール

  • SUP(スタンドアップパドルボート)を使用したルアーフィッシング競技です。
  • 活き餌は禁止させて頂きます。
  • 釣法はルアー・フライを単体で使用するものとする。11月30日追加
  • 潜行板、ヒコーキなどを使用した曳き釣り及びサビキ等で小魚を釣った後、それらを餌として使う釣り(くわせ釣り、かかり釣りなど)は禁止とする。11月30日追加
  • 大会エリア内で競技時間内に釣り上げた対象魚の重さを計り、総重量で順位を決めます。
  • 同重量で並んだ場合、釣り上げた魚の総全長で順位を決定します。

対象魚

  • 対象魚は下記の4魚種となります。
    ★シーバス
    ★マゴチ
    ★ヒラメ
    ★青物
  • 青物は、マグロ、カツオ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、アジ、サバ、コノシロ、イシモチ、カマス等です。
  • 対象魚のカテゴリ、名称は正式な学名ではなく、本大会の実行委員会独自の表現です。
  • 対象魚のヒラメ、マゴチはキーパーサイズ(約30cm)以上を目安とします。

検量方法

  • 各選手が検量に持ち込む各対象魚の重さを量ります。
  • 検量は各選手、各魚種1匹づつとします。
  • 従って対象魚は4魚種ですので、検量は各選手最大4匹となります。
  • 検量した魚の総重量で順位を決定します。
  • 同魚種重複し、重量が不明な場合、検量して登録することは可能です。

競技時間

  • 出艇(8:45頃の予定)~検量締め切り(13:00の予定)

ロッドについてのルール

  • 使用するロッドは1人1本とします。
  • SUPに搭載するロッドは2本までOKとします。(大会会場への持込本数には制限ありません。)
  • 予備のロットはビーチに保管可能です。(大会本部付近に選手の荷物置きエリアを確保します。)
  • ロッドが破損または紛失した場合、一旦帰着し予備ロッドとの交換を行えます。
  • 大会では、多数の様々なレベルの選手が参加することが予想されます。ロッドの複数使用によるトラブル(選手、ロッドの落水、ライントラブル等)リスク低減となるべく同一条件で競技していただく為にもご協力よろしくお願いします。

魚のキープ方法

特に制限は有りません。クーラーボックス、ストリンガー、スカリなどご使用ください。また、基本的ご自身が釣り上げた魚の処理に関しましてはお持ち帰り願います。

Terms

大会規則

主催者権限

大会主催者は、大会運営にあたり「SUPフィッシング競技者・大会関係者及び漁業関係者、一般地域住民」 への安全を最優先に配慮します。大会主催者は、大会運営にあたり下記の権限を保有します。

  • 大会当日において台風・強風・波浪・雷その他の気象によりフィッシング環境が悪化し、十分な安全確保が見込めないと判断した場合には、競技が開催される以前、あるいは競技中においても競技内容の変更または中止を決定する権限。
  • 本大会のレギュレーション及び「SUPフィッシングのマナー・心得」に違反した参加者に対して、失格・フィッシングの中止を決定する権限。

ルールの厳守と安全管理

競技参加はすべて自己責任でお願いします。そのため、下記項目についてお守り頂くようお願い致します。

  • 指定されたフィッシング禁止エリア(茅ヶ崎漁港、定置網、操業中の地引網エリア)への進入を行ってはなりません。
  • 海岸付近での丘釣り、サーフィンなどのレジャーを楽しまれている一般の方の邪魔にならないよう配慮しなければなりません。
  • 競技者は本大会競技規則、水上における交通規則、主催者運営委員の発する案内、指示および注意・警告・命令を厳守しなければなりません。
  • 競技者は本大会が海上・施設・自然環境を利用して開催されていることをよく理解し、主催者および大会関係者による案内・注意・指示などの有無にかかわらず安全を確保できる注意を払いながら競技を遂行しなければなりません。
  • 天候、風向き、海の状況などを常に把握するようにしてください。また、ご自身のパドル力と帰着時間を考慮し、無謀な長距離移動は控えるなどご注意願います。
  • 競技者は良識あるSUPフィッシングの精神を持って行動することを要求され、危険行為や大会運営に支障が起こるような言動や行動は慎まなければなりません。

安全確保と緊急合図

  • 競技者は、本大会のレギュレーションを遵守し安全に留意して競技を行わなければなりません。海上、施設、自然環境などの要件により危険を察知した場合には、安全を最優先した回避行動を取らなければなりません。
  • 競技者はSUPフィッシング中に援助を必要とするなど緊急事態には「フィッシングを中止して、携帯電話により救援を求める」ことで統一します。
  • ライフジャケット及びリーシュコードの着用については、大会主催者の指示に従わなければなりません。

競技中止

  • 自ら棄権する競技者は携帯電話にて大会関係者にその旨を知らせ、速やかに大会本部にお戻りください。
  • 主催者運営委員から競技の中止を命じられた競技者は、速やかに指示に従ってフィッシングエリアから退去しなければなりません。
  • 主催者が大会の中止を決定した場合は、携帯電話にて競技者に通知されるので、競技者は速やかにその指示に従わなければなりません。

お問い合わせ

第3回エアロテック SUP JAPAN CUP フィッシング大会事務局(平日10:00-17:00)
電話:050-1011-8684
info@supu.co.jp

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